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この記事では、ふるさと納税は妻名義のアカウントでも申し込み可能であること、それを申し込む際の流れや注意点を紹介しています。
ふるさと納税を申し込みには、ATM支払いや銀行振込などの現金支払いも可能です。
ですがクレジットカード支払いだと、自宅にいながら支払いも完了するので、気軽で振込み忘れなどの心配もありません。
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ふるさと納税は妻のアカウントで申し込み可能
ふるさと納税は、妻名義のアカウントから申し込みができます。
楽天ふるさと納税やさとふる、ふるさとチョイスなど、どのサイトでも対応可能。
ただし、ひとつだけ重要なポイントがあります。
それは 寄付者情報・アカウント名義・支払い方法の名義がすべて妻で一致していることです。
名義がそろっていないと、寄付金控除の申請ができないため注意が必要です。
とくに「夫が払ったことにしたい」「控除を夫側にしたい」というケースは、妻のアカウントでは控除されません。
名義不一致は、ふるさと納税では最も多い間違いなので、ここだけは必ずチェックしましょう。
妻のアカウントでふるさと納税を利用する流れ5ステップ
ステップ 1. アカウント登録・ログイン
まず、妻名義のふるさと納税サイトにログインします。
楽天ふるさと納税、さとふる、ふるさとチョイスなど、どこでもOKです。
ステップ 2. 寄付者情報の入力
寄付者の氏名・住所は、妻の住民票の情報と完全一致させます。
ここが違うと、自治体が発行する「寄附金受領証明書」に不備が出る可能性があるので注意!
ステップ 3. 支払い手続き
支払いは、妻名義のクレジットカード・楽天カード・銀行振込で行います。
別名義のカードは控除対象外になります。
ステップ 4. 申請手続き(ワンストップ特例 or 確定申告)
寄付後は、妻本人が控除申請を行います。
ワンストップ特例を使う場合も、確定申告をする場合も、すべて妻名義になります。
ステップ 5. 控除上限額を確認
妻の収入に合わせた控除上限額を必ず確認します。
専業主婦・扶養内(年収103万円以下など)の場合は、そもそも税金がかからないため控除が受けられません。
控除されないと寄付金が全額自己負担になるため、必ずチェックが必要です。
ふるさと納税を妻アカウントで申し込む際の4つの注意点
注意点1:名義は必ず統一すること
ふるさと納税は 寄付者情報・アカウント名義・支払い名義がすべて一致していることが必須 です。
ひとつでもズレると控除が受けられません。
注意点2:名義が違うと控除不可となること
よくある誤解は「妻のアカウントで申し込んで、夫の税金から控除したい」というケースです。
これはできません。
控除されるのは 寄付した本人(申込者) のみです。
夫の控除を受けたい場合は、最初から夫名義で申し込み・支払い・申請が必要です。
注意点3:妻が専業主婦の場合で注意すること
妻に課税所得がない場合、控除がないため寄付金は全額自己負担になります。
このパターンは一番損をしやすいので、必ず収入状況を確認してから申し込みましょう。
注意点4:間違えて申し込んだ場合に注意すること
名義違いで申し込んでしまった場合、自治体に連絡して「名義訂正」「受領証明書の修正」をお願いする場合もあります。
ですが、多くのポータルサイトではシステム上の名義変更が不可のため、訂正できないケースもあります。
妻のアカウントでのふるさと納税の申し込みについてまとめ
ふるさと納税は妻アカウントで利用できますが、名義がそろっていることが条件です。
寄付者名義・支払い方法・アカウント名義が一致していれば、控除申請も問題ありません。
逆に、夫の控除を受けたい場合は、必ず夫名義で申し込みましょう。
家計の状況や控除上限を確認しながら、最適な名義でふるさと納税を活用してください。


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